あおみ建設

海・空・地球の3つの「あお」を守り、育てて、輝ける未来へ

ホーム工事概要工事概要

工事概要

事業概要

 現在工事を進めている「砂町水再生センター」は、昭和5年に稼動した東京で2番目に古い水再生センターです。
 砂町処理区は隅田川と荒川に囲まれた通称「デルタ地帯」で、墨田区の全域、江東区の大部分、中央区・港区・品川区・足立区・江戸川区の一部からなる広大な区域から発生する下水を有明水再生センターとともに処理し、東京湾に放流しています。
 このような人々の生活に重要な水再生センターの一部を耐震補強することにより、大災害(巨大地震等)から施設を守り、そして都民の生活を守り快適な生活環境の維持を目的としています。

下水道の仕組み(東京都下水道局ホームページから引用)

工事概要

本工事は砂系及び東陽系水処理施設の耐震補強工事を施工するものである。
◎土木工事
 ○耐震補強工事
  ・砂系第一沈澱池(1~8号池) 鉄筋コンクリート補強梁設置
  ・砂系簡易処理水路 鋼材補強
  ・東陽Ⅱ系管廊 鉄筋コンクリート増打、せん断補強鉄筋設置
  ・付帯工 フェンス設置工、他
◎機械設備工事  一式
◎電気設備工事  一式
工事名 砂町水再生センター砂系及び東陽系水処理施設耐震補強工事
工事場所 東京都江東区新砂三丁目9番1号 (砂町水再生センター内)
工期 平成26年2月13日~平成30年3月15日
発注者 東京都
受注者 あおみ建設株式会社 東京支店

砂町水再生センター 全体平面図

工程表

作業フロー